角 保徳先生(国立長寿医療研究センター
歯科口腔先進医療開発センター長)は
歯科衛生士の役割の確立に向けた提言として
以下の5点を挙げておられます。
*高齢者増加に伴い口腔ケア・口腔管理を主体とした
「生活を支える歯科医療」への転換
*地域歯科医療を支える歯科衛生士の自立性の確立
*人口構成に適応した全身管理の教育を含む
歯科衛生士教育の適正化
*地域完結型歯科医療を推進するために、
在宅歯科医療と多職種連携の推進
*口腔機能の向上を目指すエビデンスに基づいた
ヘルスケアの推進
時代と社会からの大きな要請を受け
歯科衛生士(界)自らが今後
克服していかねばならない課題は沢山ありますが、
とにかく、歯科衛生士(界)は、
医療・保健・福祉関連の専門職として
真の自立性の確立のために
今こそ、一層の力を注ぐべき時ではないでしょうか!
私、大矢たくじは努力を惜しみません。
