70歳代、80歳代、90歳代以降の高齢者の中で
「食べられない口」をもち、
口の中が「寝たきり状態」になっている方々が
まだまだ沢山いらっしゃる事に思いを致せば
それらの方々の「口腔ケア」のために
いかに歯科衛生士の潜在的マンパワーを活用するか。
復職(支援)の推進や
歯科衛生士の卒前・卒後教育の充実等、
そのための体制・システムづくりが
とにかく急がれるべき
「国家的」課題ではないでしょうか!
1億総活躍社会の実現を目指すためにも
とにかく、まずは人々の心身の健康が大切。
生きる力やQOLの維持向上に寄与する
「口腔ケア」の専門職である歯科衛生士が
総活躍できる環境づくりを急がねばなりません!
