『医に小医あり、中医あり、大医あり。
小医は人の病を治し、
中医は小医の師となりてこれを救う。
大医は天下国家の病根を治す。
われすべからず大医たらざるべからず。』
これは、何百年に1人でるかでないか、
といわれるほどの、幕末の英才、
橋本左内先生のお言葉。
色々ある能力の中で、その各々を比較した場合、
動物の中でも人間ほど差がでる動物はないとの事。
山に例えるなら、
富士山から、子供たちが遊ぶ砂場の山くらいの、
それほどの天地の懸隔を生ずるほど
差がでる場合もあるらしい。
でも、一寸の虫にも五分の魂。
はなはだ浅学菲才のわたくしではありますが、
左内先生の爪の垢でも煎じつつ、
一歩一歩、
再始動を図ってまいる所存であります!
