歯科衛生士は
女性が出産・育児後も
再就職でき
長い年月就業可能な
大変やりがいのある職種。
再就職支援体制も整備されつつあります。
Category Archives: 日々精進
あなたも歯科衛生士を目指しませんか!
歯科衛生士は
あらゆる世代の人々の
お口の健康を守る専門職。
あなたも
歯科衛生士を目指しませんか!
『歯科衛生士・総活躍社会の早期実現を!』-Vol1
他の先進国と比較しても
猛烈な勢いで超高齢社会を
ひた走る我が国ですが、
厚労省の調査によると
現在の高齢者の約86%は
1か月に1度は医療機関を受診しているが
歯科医療機関は約12%しか受診していないとの事。
ちなみに、年齢別受診者数においても
歯科受診のピークは50〜60歳代で
70歳代から低下しているとの事です
『歯科衛生士・総活躍社会の早期実現を!』-Vol2
70歳代、80歳代、90歳代以降の高齢者の中で
「食べられない口」をもち、
口の中が「寝たきり状態」になっている方々が
まだまだ沢山いらっしゃる事に思いを致せば
それらの方々の「口腔ケア」のために
いかに歯科衛生士の潜在的マンパワーを活用するか。
復職(支援)の推進や
歯科衛生士の卒前・卒後教育の充実等、
そのための体制・システムづくりが
とにかく急がれるべき
「国家的」課題ではないでしょうか!
1億総活躍社会の実現を目指すためにも
とにかく、まずは人々の心身の健康が大切。
生きる力やQOLの維持向上に寄与する
「口腔ケア」の専門職である歯科衛生士が
総活躍できる環境づくりを急がねばなりません!
■先哲の気概に学ぶ
『医に小医あり、中医あり、大医あり。
小医は人の病を治し、
中医は小医の師となりてこれを救う。
大医は天下国家の病根を治す。
われすべからず大医たらざるべからず。』
これは、何百年に1人でるかでないか、
といわれるほどの、幕末の英才、
橋本左内先生のお言葉。
色々ある能力の中で、その各々を比較した場合、
動物の中でも人間ほど差がでる動物はないとの事。
山に例えるなら、
富士山から、子供たちが遊ぶ砂場の山くらいの、
それほどの天地の懸隔を生ずるほど
差がでる場合もあるらしい。
でも、一寸の虫にも五分の魂。
はなはだ浅学菲才のわたくしではありますが、
左内先生の爪の垢でも煎じつつ、
一歩一歩、
再始動を図ってまいる所存であります!
歯科衛生は目指しています
歯科衛生は
歯科医師、歯科技工士とともに
「口から始まる健康づくり」を
推進し、健康寿命の延伸を目指しています。
<健康長寿・5つのガイドライン>
・歯周病の予防と治療で全身疾患の改善を
・お口のケアで誤嚥性肺炎の予防を
・適切な入れ歯で美味しい食事、笑顔と会話を
・よく噛んで肥満、メタボ、認知症の予防を
・むし歯予防と歯並びで「健口」児に育成を
歯科衛生士を養成するために
口腔ケアの知識や技術を具えた
歯科衛生士を養成するために
卒前・卒後研修体制の更なる整備をしましょう
なくそう!歯科衛生士の「口腔ケア」で
なくそう!
食べられない口、
美味しくない食事
広げよう!歯科衛生士の「口腔ケア」を
美味しい食事を
いつまでも
口から楽しく
とり続けるために
いつまでも
口から美味しく食べる
「健口」づくり
